ロードマップ

ものすごく遅くなりましたが、リリースさせて頂きます。

PyukiWiki 0.2.1 2012年4月頃リリース

  • ログイン認証機能の追加。例えば、以下のようなことができる予定です。
普通の、非ログインユーザーでの書き込み拒否
登録してから数日経ってから、書き込みできるようにする。
管理者の認証がなければ、ユーザー登録できないようにする。
10段階のレベル設定にて、読み込みレベル、書き込みレベルを設定できる。
上記により、トップページを会員登録案内ページにすることで、
会員制ページを構築することも可能。

既に、ここまではできています。汗

ものすごくバグっているので、半分以上作り直しになりますが・・・

PyukiWiki 0.2.0 2011年12月頃リリース

主な実装:

  • XHTML 1.1 時に、Content-type: application/xhtml+xml で出力するようにした。
  • UTF8版を追加した。変換する為の管理者用プラグインも作成しましたが、非常に重い物となっています。
  • 管理者向けパスワードを簡易暗号化するようにした。
  • ビルド時に、DEVEL版以外のコメントを削除できるようにした。
  • ビルド時に、compact版の不要な行を削除できるようにした。
  • バックアップ機能を追記した。
  • backupプラグインの追加
  • titleプラグインの追加
  • 暫定的にIPV6に対応した。
  • PukiWiki互換の凍結方法にした。ただし、info/ ディレクトリは今まで通り必要です。
  • カウンターファイルをPukiWiki互換にした。
  • -DEVEL版以外を可能な限りコンパクトにしてみた。

PyukiWiki 0.1.6 bugfix等 2月下旬にはリリース可

ロードマップ/0.1.6変更内容

PyukiWiki-Lite 0.1.6

再度、0.1.5をベースとして、新たなPyukiWikiを開発します。
コンセプトとしては、0.1.5よりも軽いPyukiWikiを目指しつつ、適度な多機能を目指します。

内部構造
ベースは0.1.5文法の最小限のバグフィックス及び高速化のみ行ないます。
(PyukiWiki 0.1.6は、予定していた別の新規開発wikiエンジンの機能も取り込んでいました)
一部の0.1.6Expluginの取込最小限必要なExpluginを内部実装します
初期パスワードを保持しないパスワードが存在しない場合は、PyukiWikiセットアップに移行します
初心者向けのPyukiWikiセットアップ容易なインストールを実現します。suexec(ユーザー権限)で動作しているサーバーであれば、安全なパーミッションに自動的に設定します。
PyukiWiki設定画面タイトルやメールアドレスをはじめプラグイン、Perlモジュールの使用・不使用までブラウザ上ですべて設定できます
Perlモジュールが全く使えない環境でも動作するようにする制限は多くあるものの、全くモジュールが使えなくてもPyukiWikiを使用できるようにします
モジュールの分割化肥大になりつつPyukiWikiを分割し、必要なモジュールだけを読み込みます。そもそも、ページを見るだけのために、書き込みのモジュールっていります?
認証機能
凍結・管理者パスワードの分離化管理者とページ編集者を分離することで、より安全に運用することができます。同一パスワードの設定も可
MD5、SHA1、SHA256暗号化内部パスワードの保持に、MD5、SHA1、SHA256も導入します
プラグイン
プラグインの作り直しbugtrackをより使いやすく新たに作り直します
PukiWiki trackerプラグインをベースとして作成し、bugtrackはそのサブセットになります。
添付のセキュリティーmimeファイルを専用に用意することで、全体でファイルの種類を掌握できるようにするとともに、File::MMagicが存在すれば、添付ファイルの拡張子と実際の内容が一致してなければアップロードをはじく処置をする。 0.1.6実装
また、#ref等において拡張子別のファイルアイコンを表示できるようにする。(ただし画像はライセンスの問題上、つけることができません)
管理者向けプラグインの実行すべてが、PyukiWiki設定画面から簡単に実行できるようになります
管理者向けプラグインfreezer:ローカルでWikiを編集して、HTMLの状態でアップロードできる。
RSS等
生のrdfの出力Infoseek等、外部からCGI呼び出し不可のサーバーのために、ページ変更と同時に、生のrdfを吐き出す設定を加える
ATOM等対応

PyukiWiki 0.1.7 不明

0.1.6のバグフィックス等

PyukiWiki 1.0.0?(要共同開発 ・・・8月ぐらいまでにリリース)

内部構造
初期パスワードを保持しないパスワードが存在しない場合は、PyukiWikiセットアップに移行します
初心者向けのPyukiWikiセットアップ容易なインストールを実現します。suexec(ユーザー権限)で動作しているサーバーであれば、安全なパーミッションに自動的に設定します。
PyukiWiki設定画面タイトルやメールアドレスをはじめプラグイン、Expluginの設定から、Perlモジュールの使用・不使用までブラウザ上ですべて設定できます
Perlモジュールが全く使えない環境でも動作するようにする制限は多くあるものの、全くモジュールが使えなくてもPyukiWikiを使用できるようにします
モジュールの分割化肥大になりつつPyukiWikiを分割し、必要なモジュールだけを読み込みます。そもそも、ページを見るだけのために、書き込みのモジュールっていります?
内部キャッシュの実装非動的なページを毎回wiki文法からHTMLに変換する手間を省きます。このため、プラグインに仕様変更が加わります。
これにより、PukiWikiよりも高速化を実現することができます。
プラグインのメソッド追加更新時に実行される_update、削除時に実行される _delete、セットアップ時に実行される _setup メソッドを追加します。
Exプラグインのメソッド追加セットアップ時に実行される _setup メソッドを追加します。
多くのデータベースに対応新たにgdbm、QDBM、に対応します。(とはいえ、リレーショナル対応はまだ予定なし)
サブMenuBar等、RightBar?の設置スラッシュ以下にMenuBarを置くことができるようになることで、メニューのページの区分をすることができます。また、右側に小物を置けるようなRightBar?も実装します(MenuBarの代わりとしても使用できます)
認証機能
凍結・管理者パスワードの分離化管理者とページ編集者を分離することで、より安全に運用することができます。同一パスワードの設定も可
MD5、SHA1、SHA256暗号化内部パスワードの保持に、MD5、SHA1、SHA256も導入します
ユーザーレベル、グループ概念の導入簡単にメンバー向けページを作成できるようにします
読み込み拒否モードの導入荒らし等の対策の為に、ページ閲覧すらできなくなる拒否モードを搭載
初回アクセスから指定日に達するまでの書込み禁止↑と同様に、荒らし対策に非常に効果があります
セッション+Cookie認証cookie情報を安全にするために、ワンタイムcookie方式を利用します。
Basic認証HTTP_AUTHORIZATION、.htaccess+.htpasswdに対応し、指定したページのみを個別認証できるようにします。Apacheでは、digest認証も使えるかもしれません
専用のPyukiWikiセッション認証用とは別にページ編集専用のセッションCookieを発行し、BOT等からの被害を軽減する
SSL+TLSを用いなくても安全にパスワードを送出する少しでも安全にするために、16bitx3 RSAによるパスワード暗号化 サンプル もしかしたら、AntiSpam?と同じ暗号化を用いるかもしれません・・・
スキン
スキンがテキスト形式も使えるようになりますスキンのテキストを解析し、コンパイルをした後、キャッシュをします。
CSSをCGIにしますスタイルシートをCGI化して、多くのUserAgent?に対応できるようにします。
tdiary CSS wrapperを搭載tdiary互換のスキンが使用できるようになります。
スキンエディタを搭載しますCSSとHTMLを編集できる簡単なエディタを搭載します。ただし、suexecで動作しているサーバーであるか、skin 以下のディレクトリが書き込み許可されていないと編集はできません
従来との互換性互換性は少ないですが、軽量動作の為に、tdiaryとは別にオリジナルスキンを用意します
プラグイン
一部-PukiWikiのプラグインの移植積極的にPukiWikiプラグインを移植することで、より高い互換性を保ちます
プラグインナビ簡単なusageを表示できるプラグインナビを搭載します
プラグインの作成trackback、wikirpc、formmail等の新規作成
プラグインの作り直しbugtrackをより使いやすく新たに作り直します
PukiWiki trackerプラグインをベースとして作成し、bugtrackはそのサブセットになります。
添付のセキュリティーmimeファイルを専用に用意することで、全体でファイルの種類を掌握できるようにするとともに、File::MMagicが存在すれば、添付ファイルの拡張子と実際の内容が一致してなければアップロードをはじく処置をする。 0.1.6実装
また、#ref等において拡張子別のファイルアイコンを表示できるようにする。(ただし画像はライセンスの問題上、つけることができません)
検索機能の強化ページ名,ページ全文検索,ページセクション検索機能をつける(WalWiki2より)
インデックス式検索の導入
管理者向けプラグインの実行すべてが、PyukiWiki設定画面から簡単に実行できるようになります
管理者向けプラグインfreezer:ローカルでWikiを編集して、HTMLの状態でアップロードできる。
RSS等
生のrdfの出力Infoseek等、外部からCGI呼び出し不可のサーバーのために、ページ変更と同時に、生のrdfを吐き出す設定を加える
ATOM等対応
その他
今流行りのSNSとの連携
GoogleやYahooのAjaxとの連携
PukiWiki Plus!SiteDevの機能を移植

0.1.5-p1?

PyukiWiki-Liteへブランチ移動

内部構造
いくつかのバグFIX0.1.6で反映されたバグFIXを既存の0.1.5に反映します。現在判明しているのは、InterWiki関連、一部のWiki文法等
プラグイン
添付システムの強化attachプラグインを 0.1.6ベースのものに変更します。
その他バグフィックスアクセスカウンタ、showrssのバグフィックス等

それ以降?

  • mod_perl対応?
  • 携帯本格対応
  • プラグインマネージャー?
    公式サイトにアップされているプラグインであれば、自動インストールができるようになる等・・・??
  • HTMLキャッシュの実装で高速化?(プラグインを全く使っていないページであれば、キャッシュでいけそうです)
    なお、HTMLキャッシュは、HTMLとして保存するのではなく、&text_to_html関数で処理すべきことをキャッシュとして保存してあるのみです。
  • ↑の対策で、検索エンジンからのアクセスを考慮する
  • Webショッピング用ページへの発展(プラグインのみで)
  • ブログ風ではなく、完全なるWikiブログの実現?
  • 既存のCGIを動かせるようにする CGIのwrapper?(困難そうです)
  • いっそのこと、Cで作るとか?汗
  • ニンテンドーDS(R)用Operaブラウザ「ニンテンドーDSブラウザ(仮称)」に対応

なお、現在の所、無料サーバー対策のために、XHTML対応の予定はありません。
XHTMLベースとして作成し、設置者が切り替えられるようにしました。

このサーバーは、CloudCore VPS 新プランのFreeBSDで、virtioで動作しています。

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